アトピーに戻らない暮らし

食事を改善して長年のアトピーが良くなり、今は「アトピーに戻らないような暮らし」を心がけています。

牛乳のはなし アトピーに牛乳は??

 

牛乳って小学生の時は給食で毎日飲んでいましたが……。

あんなに毎日飲まされていたというのに、最近では牛乳は体に悪い!という説も出てきて、本当に賛否両論です。

アトピーの原因になっているのか、なども含めて色々な考え方があると思います。

 

小学校入学と共に始まったアトピー

 

私のアトピーは小学校入学と共に始まりました。

その頃、私が住んでいた団地には、私の他にアトピーの子がもう一人いて、

その子の親は早々に、「牛乳はアトピーに良くない!」と断定して、かたくなに牛乳は飲ませていませんでした。

私は、というと牛乳は全く気にせずに飲んでいました。

子供の頃、我が家でアトピーに良くないからあんまり食べるな!と言われていたのはチョコレートくらいのものでした。

牛乳を飲んでいなかったその子も調子は良かったり悪かったりしていたようなので、牛乳が原因だったのかはわかりません。

 

でも考えてみると、幼稚園の頃には出ていなかったアトピーが、小学校から出た

というのはかなり重要な問題です。

給食で毎日出る牛乳が影響していなかったとは言い切れません

アレルギーを起こしやすいものを毎日飲む、ということはそれだけでも結構なリスクです。

腸がまだまだ未熟な子供なら尚更!

私は今でも未熟ですけど…(汗)

 

アトピーの原因は人それぞれあると思いますが、

私のアトピーの原因は完全に食べ物です。食べる物によって腸内環境が悪くなり、アトピーは悪化していきます。

 

現在、私は牛乳をほとんど飲んでいません

それはここ3年ほどの話ですが、3年前と今とでは、今の方が肌の状態はより健康で正常です。

ただ、牛乳とほぼ同時に添加物もかなり避けるようになったので、牛乳だけのおかげとも言い切れない部分はあります。

 

mumukolife.com

 

ただ自分の体感としては、牛乳が、油や小麦粉ほど、ダイレクトに私のアトピーに関係しているとはあまり感じているわけでもないのです。

 

油や小麦粉を取りすぎると、アトピーの調子が悪くなることが体感としてあるので、

「もうクロ!!」という感じなのですが、牛乳に関してはグレー。

じゃあ、なぜ牛乳を控えているのかというと、牛乳の色々な情報に触れるにつれ、

私のこの繊細で敏感な腸が、牛乳なんて難易度の高そうなものをすんなりと消化してくれるはずがない!と思ってしまうからです。

「疑わしきは罰せず」といいますが、アトピーに関しては「疑わしいものはとりあえずやめておこう」というスタンスでやっています。

やめてみて調子が良い状態が続くなら、やはり取らない方が良いんだな。という結論に至ります。

 

小麦なんかもそうですが、アレルギー検査をしても引っかかったことはありません。

アレルギー検査では大丈夫だけど、食べない方が良いもの」というのが私にはある、ということです。

 

遅延型アレルギーの検査をした方が良いかなぁと思ったこともありますが、

私はこの検査はできたらやりたくないのです。

今、試行錯誤でアトピーは良くなったわけですから、

これ以上、食べられないものを増やしたくないのです。

私はアトピーが出ていない状態で過ごせれば良いので、

例えば、検査をして、「あらあら、リンゴもバナナもだめですねぇ。ゴマもダメ!」

みたいなことになったら、自分では悪くなる体感が無いものだったとしても

合わないと知ってしまったら、怖くて食べられなくなってしまいます。

 

これから先、またアトピーが悪化して、どうしようもなくなったら受けることも考えようと思います。

 

牛乳のワナ

 

牛乳について書かれた本を読んでいると、ガセインや乳糖、残留ホルモンなど色々な言葉が出てきます。

 

こちらは船瀬俊介さんの本です。

 

牛乳のワナ

牛乳のワナ

  • 作者:船瀬 俊介
  • 発売日: 2019/04/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

船瀬俊介さんは有名な「買ってはいけない」の著者のひとりです。

 

牛乳はアトピーも含めて、様々な病気の原因になる……というようなことが

結構過激に書かれているので、正直言って、これを読むと牛乳を飲む気はすっかり失せます。

これをすべて信じるかはまた別の話ですが、大きな力に抗おうとする、船瀬さんの本は好きでよく読みます。

 

最近こちらの本も読みました。

  

日本の真相!知らないと「殺される!!」

日本の真相!知らないと「殺される!!」

  • 作者:船瀬俊介
  • 発売日: 2020/04/10
  • メディア: Kindle版
 

 

「これって本当なの?本当だったらやばくない??」みたいな内容も多いですが、

テレビで一方的に見せられる情報とは違う意見も知っておく。という意味では「本を読む」ことで得るものは、やはり大きいです。

 

牛乳の代わりには豆乳とアーモンドミルク

 

牛乳は基本的には控える生活をしています。

牛乳のパックを買ってくるということはありません。

ヨーグルトも豆乳ヨーグルトにしています。

でも本当は乳製品は大好き……!

牛乳をガブガブ飲むようなことは避けていますが、

たまにはチーズ(生乳と塩だけで作られていて、セルロースなどが入っていないものを選んでいます)を食べることもありますし、手作りのケーキに、生クリームを泡立てて、使うこともあります。

グルテンフリーパンにバターを塗って食べることも。

なので、全く食べていないということではありません。

頻度を減らす、ということを意識しています。

 

牛乳の代わりとしては、無調整の豆乳で十分に事足りています。

コーヒーが大好きなのですが、ブラックでは飲めないので、豆乳。

ミルクティーにも豆乳。

クリームシチューにも豆乳。

最近では慣れ親しんでしまって、牛乳を入れると違和感を感じるほどになってしまいました。

ちょっと豆乳を飲みすぎなのでは!と不安になった時はアーモンドミルクにするときもあります。

アーモンドミルクは添加物やら、油など色々余計なものが入っている物が多いので、

私はHarunaのアーモンドミルクを飲んでいます。

 

 

 

こちらの原材料はアーモンドミルク、ヒマワリ種、以上!

とてもシンプルなのに美味しいのです。

 

日常的に使うにはお値段が少し張るので、たまにはこちら。

という感じです。結構日持ちするので、常備してあります。

甘みもないプレーンなタイプですが、

小さなパックで、ストローを挿して飲むタイプのものなので、

娘はよくこのままストローを挿して飲んでいます。

私はパックの端をハサミで切って、アーモンドミルクコーヒーにして飲んでいます。

コーヒーがちょっと違う味わいになって本当に美味しいです。

無添加だからなのか、常温の状態だと、かたまりが下にたまっていたりはしますが、無添加でこの美味しさなら、全然問題なしです。

牛乳の代わりになる植物性のミルクは色々とありますが、

添加物が多いと意味がないので、原材料をよく確認して選ぶようにしています。