アトピーに戻らない暮らし

食事を改善して長年のアトピーが良くなり、今は「アトピーに戻らないような暮らし」を心がけています。

私のアトピーの原因は小麦粉。「腸もれ」を起こしている??

腸から毒素がもれている??

 

私のアトピーの原因は「良くない油」と「小麦粉」だった。と書きましたが、その食べたものが一体どうやって、アトピーの原因になっているのか、よくわかりませんでした。

とにかく、「小麦粉を食べなければ調子が良い」これだけが紛れもない事実でした。

アレルギーがあると言われたことは無いのに、とにかく小麦粉を食べなければ調子が良いのです。

 

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小麦粉をやめて、調子が良くなった後に、グルテンフリー関係の本は何冊か読みました。

外国の方が著者で、翻訳されたものが主でした。

欧米では日本よりも小麦を食べる頻度も多いでしょうから、小麦による体調不良に悩まされる方が本当に多いのでしょうね。

それらの著作には小麦に含まれる「グルテン」が引き金となっておこる「セリアック病」や「リーキーガット症候群」について書いてありましたが、私がそれらにあたるのかどうかというのは、病院で診断を受けたわけでもないので、はっきりとは言えません。

でもアトピーが良くなったことを考えると、きっとこんな感じだったんだろうなぁとは思います。

 

最近読んだ本の説明が、とても分かりやすかったので紹介しておきます。

 

「腸もれ」があなたを壊す!

「腸もれ」があなたを壊す!

 

 

こちらの本ではリーキーガット症候群の症状を「腸もれ」と表現しています。

 

「腸もれ」とはいったい何なのか。ごく簡単に言えば、腸の粘膜に“穴”があいて、そこからいろんなものが“もれ出てしまう現象”です。

腸に“穴”があくと、毒素や菌、未消化の食べ物などの「通常は侵入してはいけないものたち」が血液中に侵入してしまい、アレルギーをはじめ、多くの不調や病気を引き起こす原因となります。

藤田紘一郎 「腸もれ」があなたを壊す! より引用

  

穴といっても、本当に目に見えるくらいの穴があいているということではないです。

穴があいていたら、大変なことになりますよね。それだと即効手術だと思うんですが、

そういうことではなく、この本では「微小な隙間」だと書かれています。

 

 

「腸もれ」は、この微絨毛を形成している細胞と細胞の隙間に生じます。

 

 

「微絨毛」とは小腸の腸壁を覆う「絨毛」の突起のひとつひとつである細かいひだひだのことだそうです。

 

絵や図も使われているので、とても分かりやすい本でした。

この「腸もれ」からくる不調はアトピーだけではなく様々な病気の原因になっているのではないか。と考えられるそうです。

「腸もれ」を防ぐ方法についても色々と書かれています。

 

私はアトピーがひどい時かなり、小麦製品を食べていました。

こういう著書に早く出会えていたらと思います。

 やっぱり腸を良い状態に保つ!私にはこれがアトピーに戻らない一番の方法です。

 

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